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Maison OCTOBRE
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<   2012年 11月 ( 10 )   > この月の画像一覧
インド旅行記  その9。 最後に。
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これはFちゃんとNくんが毎日乗って、日本人学校へ通うスクールバス。
お母さんSちゃんが作るお弁当とお茶を持って、7時20分には行ってしまいます。


学校の教室も見せてもらいました。
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見慣れた机と椅子、それにお習字も。
日本の学校とおんなじねーーと見ていると、

あれ?
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今日の目標 デング熱予防? 虫除け忘れずに?  やっぱりインドだー。


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保健委員会からのお知らせも、これまたデング熱。

デング熱とは、蚊を媒体にしてうつる伝染病。
うちのDもインドネシアでかかり、高熱が何日も続き、入院して治療。 
かなりきつかったようですが、さらに、子供だと死んでしまうこともある、こわーい病気なのです。

だから、私たちも、言われたとおり、虫除けを持参。
出カケル時ハ、ワスレズニ。。。(古っ)


話がずれてしまったけれど。。。
インドでは、いろんなものを見て、感じて、本当に楽しい1週間を過ごすことができました。
これも、全部、効率よくいろんなところに連れて行ってくれたSちゃんのおかげ。

Sちゃんたちがいたからこそ、危ないことやいやなこともなく、楽しい楽しいで過ごせました。


インドではいろんなことを考えたけれど、一番感動したことは、Sちゃんのお母さん姿。

「インドではいやなこと、あんまりないよ~」 「みんな優しいんだよ~」って
いつもニコニコ。
本当は、いろいろあるに違いないけれど、 それを見せず、
いつもニコニコ。

貴重な日本の食材を使って、毎朝、ちゃんと日本食の朝ごはんを食べさせ、
丁寧にお弁当を作って持たせているSちゃんに、
自分のいい加減な毎日を、すごく反省させられました。


学校も毎日忙しいのに、押しかけた私たちにいろんな話をしてくれて、
お母さんのお手伝いもよくしていた、がんばりやのFちゃん。


「そよちゃん、写真ここから撮るとよく撮れるよ」といって、いろいろそよに教えてくれたり
「なっこなっこ」ってひなと遊んでくれたり、
男の子だからといって、いつも「大丈夫です」って荷物をたくさん持ってくれたNaoくん。

この半年で、ふたりもSちゃんも、とっても頼もしくなっていました。
そのおかげで、とても楽しくて、そよなんて「インドの学校に転校したい」って言ったほど。

本当にありがとうね。


そよがインドで一番心に残ったことは、自分と同じくらいの子が
学校へ行かず、観光地や道端で物売りをしていたり、
窓拭きするからお金ちょうだい、と寄ってきたことだそう。

私が「世界にはご飯を満足に食べられない子がたくさんいるんだよ」って話して聞かせていても、まさに百聞は一見にしかず。
実際に見て、初めて本当に心に響いたようでした。


水や空気が綺麗で、電気も止まらず食べ物にも困らない日本での自分たちの生活が、
どれだけ恵まれているか、初めてわかった、と。

それだけでも、連れて行ってよかったなって思います。


帰ってきてから、ご飯を残さなくなり、文句も言わず何でも食べるようになりました。
お手伝いも、よくしてくれます。

これがずっと続きますように。。。    ずっとは続くわけないよね。。。
でも、心のどこかには、いつまでも残りますように。
私自身も、地に足つけた生活をきちんと送っていかなくては。。。


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最後の夜に、イタリアンのお店でみんなで。
SちゃんたちとYちゃんたち。

Yちゃんも、忙しい中、何度も一緒にすごしてくれて、ありがとう。

長崎のSちゃん、Yちゃんのお友達のみなさん、
SちゃんたちもYちゃんたちも、みんな元気に暮らしていましたよ。どうぞご安心を。


またいつか、インド行きたいな。 
Sちゃん、本当にお世話になりました。 ありがとう。
by octobre_nagasaki | 2012-11-22 10:40 | Promenade_おでかけ
インド旅行記 その8 紅茶編。
インドといえば、カレーと並んで、やっぱり紅茶。

ということで、絶対に行きたかった Aop ki pasand(アプ・キ・パサンド)へ。
ここはオールドデリーもある老舗で、クリントン元大統領やゴルバチョフさんも来店したことがあるそう。。。
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ここでは、ダージリン・ファーストフラッシュと、セカンドフラッシュの2種類を試飲させてもらいました。

いろいろ聞いていく中でわかってきたのですが、
ファーストフラッシュだけでも、 President → Number one → Rare と3種類のランクが、 そしてその後に続く、セカンドフラッシュ、Fine、など。。。
ダージリンのだけで 少なくても6種類のランクが存在していました。


これが最高峰 President Darjeeling。
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なんとも高級感あふれるバッグに入っています。

そのほか、しっかりした渋みのある紅茶が好きなので、ニルギリや初めて見かけたヒマラヤン、
アールグレイにもダージリンのものとグリーンティのものがあったり、

とにかく、茶葉の種類が豊富で、フレイバーティの種類も多いため、選ぶのにすごく迷いました。
時間がたっぷりあったなら、いろいろ質問したしながら、半日は過ごせそうなくらい。

そして、その中で、「お土産にこんな小さいパッケージのもありますよ」といって見せてくれたパッケージで思い出しました。
「私、この紅茶、日本で買ったことある!!」

そう、代官山のヒルサイド・パントリーで扱われているsan-chaだったのです。
お店の人によると、銀座松屋にも取り扱いがあるとのコト。
日本ってすごいですね。 国内にいて、世界中の美味しいものが買えちゃうんでしょうね。。。

そんな嬉しい偶然もあったsan-cha。
お教室の生徒さんや、次の紅茶教室のときに先生と飲み比べできたら楽しいだろうなーと考えながら、いろいろ買ってきたので、どうぞお楽しみになさってくださいね。


次に行ったのが、長崎でもご存知の方も多い、Mittal Store(ミッタル ストア)。
Sちゃんお勧めの、ニューデリー スンダルナガール・マーケット内にある本店に連れて行ってくれました。


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ここでは、Vintage Darjeeling、 Darjeeling Queen、 Assam の3種を試飲させてもらいました。
アッサムはミルクティ向けだとばかり思っていましたが、 いい茶葉は、ストレートで飲むほうがいいよ、と教えてもらいました。

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お茶を淹れ、いろいろ説明してくださったビクラムさん。
なんとも紳士的なやわらかい物腰。  
そして、この方は、とても美しい英語を、柔らかにゆっくりと話される方で、その雰囲気にもとっても癒されました~。

Sちゃんが好き!っていう、柔らか~いお味のVintage Darjeeling と 
私好みのきりっとしたお味で、Second Flushながら、「どれが一番美味しい?」ってきいたらビクラムさんが「なんといっても、これ」と言ったDarjeeling Queen と
ファーストフラッシュも欲しいんだけどって言ったら出してくれた 「Early Spring」 の3種を購入してきました。

 
レッスンで生徒の皆さんと一緒に飲もう~と思い、
chaiばかり飲んでいて、まだこれらの茶葉を試していない私。

みんなと早く一緒に飲んで、美味しさを分かち合いた~い☆
by octobre_nagasaki | 2012-11-22 10:30 | Promenade_おでかけ
インド旅行記 その7。 食編。
インドで食べたものから、一部ご紹介♪

2日目の夜にたべたインド料理。
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左から、中華風のヌードル、 バターチキン(辛くないので子供向き)、 海老カレー(ちょっと辛い。でもにんにくが効いていてコクがあって美味しい)
それに、そよの大好きなバターナンを何枚もおかわり。
インドのラガービール キングフィッシャーも美味しかったです。
キングフィッシャー、インド滞在中、たくさん飲んだなぁ。。。


画像はありませんが、インドワインSULAも、スパークリングやカルベネ・ソーヴィニヨンなど、3種飲みました。美味しかったです♪
ちなみに、お値段は1500円くらい。

高級銘柄フランスワインや、イタリアワインも見かけましたが、値段は日本で買うのと同じくらい。
インドでは100円くらいでもご飯が食べられることを考えれば、
ワインは日本で買うのと比べて、10倍の感覚。。。
インドには富裕層もたくさんいるわけなのです。。。



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市場で買った野菜たち。
左から、白菜、大根、ちんげんさい、さつまいも、とうもろこし。
言わなくてもわかるって ^^;
味ももちろんおんなじ。美味しいです。


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たまねぎは、表面がちょっぴり紫がかっているものばかりなんだそう。


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マンゴーと赤いりんごと青リンゴ。
リンゴはちょっと大味。 日本ののほうが美味しいかも。
でも、マンゴーは最高に美味しかったです。 さすがインド原産!


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こちらは市場のお菓子屋さんで買った、インドのお菓子。
左のお菓子は、つけるディップ(すっぱくて梅干みたいな味)もこのケースに入って、中に一緒に入っていました。
そして、どちらもスパイシー。 ビールに合うお味です。
インドでは子供も食べるのかしら・・・?


最終日のお昼は、イギリスのスーパーMarks & Spencerが経営する大きなモールのフードコートへ行って、
いろんなお店から買い集めてきたインド料理でランチ。

プーリーとお豆のカレー。
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中はこんな風に空洞。
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プーリーは知っていたけれど、こんなに大きいのは初めて。


初めて食べたドーサ。
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薄く焼かれたクレープの中に、ターメリックなんかで味付けたジャガイモ。
クレープがカリカリしてて美味しい。

右端に移っているのがchai。 飲みたくて探していました。
聞いたら、「あるよ」って言うから頼んだのに、「〇EORGIA」の機械をぽち。
私の求めているのは、そういうんじゃなかったんだけど。。。。


うちでも作ったことのあるパニール(カッテージチーズを水切りしてカットしたもの。)。
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私が作ったのは、揚げてほうれん草とカレーにしたものだけれど、
こちらはタンドールで焼いたパニールティッカ。


子供たちは「インドのマックも食べてみよう!」といって、日本にはないチキンバーガー(メンチカツみたいに揚げてあったよう。。。)をオーダーしてました。(一応、自分たちで買いに行かせました。)
これがかなり美味しかったようで、2回もおかわり。
「インドでこれが一番美味しかった」といわれそうで、母は焦りました。。。


この日の夜行った、イタリアンも美味しかったなぁ。。。

Sちゃんがいろいろ考えてくれたおかげで、インドでのご飯は、どれも美味しいものばかりでした~。
もちろん、お腹を壊すこともまったくなく。。。
ありがとうね、Sちゃん。
by octobre_nagasaki | 2012-11-21 10:30 | Promenade_おでかけ
インド旅行記 その6。 動物編。
日本ではまず普通の道では見かけない動物を、インドでは多数見かけました。


ノラ牛。
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こちらもノラ牛。
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道端の木を食べてます。


ノラ豚。
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ノラ犬。
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野良犬は、もうそちらこちらでたくさん。
日本では、もう、犬でさえノラは見かけませよね~。


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働く水牛。
牛は神様のお使いだから働かないみたいだけど、水牛は別のようです。
それにしてもすごい荷物の量。


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働くらくだ。
車と並んで信号待ちしているところが、なんだか不思議な感じです。。。



ひなの具合を心配して、メールありがとうございます。
少しずつ回復し、昨日の午後から少しずつですが、ごはん食べられるようになってきました。
もう少ししたらすっかりよくなると思うので、来週からのBasicレッスンに向けて少しずつ準備しています。
お待ちしていますね☆

by octobre_nagasaki | 2012-11-20 10:30 | Promenade_おでかけ
インド旅行記 その5。 写真編。
まだまだ続くインド旅行記。
もう、インドいいですって方は飛ばしてくださいね。(笑い)

着いて2日目に、お友達Sちゃんが連れて行ってくれたインドファッションのお店で、それぞれに試着を繰り返し、お気に入りの一着をみつけた、そよひな。

そのまま着て行きたい~
ってことで、買ったパンジャビスーツのまま観光。


日本人じたいが珍しい中、パンジャビスーツなんて着ているもんだから、
たくさんのインド人のかたから「一緒に写真とっていいですか?」って声をかけてもらいました~。

ラールキラーにて。
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アーグラ城にて。
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この女性、衣装もお姿もとっても素敵だったなぁ。。。
美しさに見とれてしまいました。
一緒にいた男性もこれまたイケメンで、すてきなカップルでした~。


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やさしいおじさん。
私たちがイメージする、いかにもって感じの衣装です。


本で読んだり、人に聞いたりすると、
インドの人は写真に写るのが大好きだそう。 
それも、自分たちで撮るのじゃなくて、人のカメラに写りこむのがね。

「一緒に写真とっていいですか?」っていう人の中にも、
自分のカメラでは撮らず、私のiphoneに写ることが目的で話しかけてきた人もいたし、

タージマハルなんかの観光地で、 人がいなくなったら撮ろうとしているのに、
構えるとどうしても入り込んでくる人、

そよが車の中から外の景色を撮ろうと構えていると、
右を撮れば右に。  左を撮ろうとすれば左に 移動するバイクのお兄ちゃんなんかもいたりして。
(これは、あとからそよに教えてもらいました。確かにそよの撮った写真には、そのお兄ちゃんが何枚も写っているの。)


なかなか面白い習慣でありました~。
by octobre_nagasaki | 2012-11-19 10:30 | Promenade_おでかけ
2012 インド旅行記 その4  いざタージマハルへ。
インド滞在4日目。 いよいよタージマハルへ。

学生のころから、いつか行きたいと思っていたタージマハル。
お友達Sちゃんたちのおかげで、20年の思いがかない、とうとう行けることになりました。


その話しを、朝、ちょろっとドライバーのKUに行ったら、
その後、一日中、何回も「20年の夢がかなってよかったね~。 今日はグレートな日になったね~」って
喜んでくれました。

インド人のKUにとっても、タージマハルへその前に家族と行ったのは20年も前とのこと。。。
他のインドの人にとっても同じような感じなのかも。。。
インドは広いし、旅をするのはお金も時間もかかるからね。。。
日本人の私が、こんなに簡単に来れて、ちょっと申し訳ない気持ちもしました。。。


しっかし、しつこいようですが、インドは広い!
地図が見られる方、デリーとタージマハルがある町アーグラーを地図上で見てみてください。

インド全体から見たら、近く見えるでしょ?

これがどっこい、
ハイウェイを使って 行きは4~5時間、 帰りは夕方のラッシュにもひっかかり6時間以上かかるのです。。。

(KUは100~110km/hr 出していたので、行きは3時間半で着きました。
 途中、あまりに怖かったので、 
「KU、時間がないのはわかっているんだけれど、
 ちょっぴり怖いから、ちょっぴりゆっくりにしてくれない? 」とさりげなーくお願いしてみたら
 「Ye~s madam」と80キロくらいにしてくれました。
 でも、着いたとき「ほらね、俺の運転だから3時間半で着いただろ?」 みたく、鼻が高くなってました。。。
  普通の道でも、かなり怖いインドの運転。 この日はさすがにかなり怖かった~。)


朝、5時45分ごろには家を出たので、途中子供たちは熟睡。
(しつこいようですが、運転が怖くて、私は心配で眠れず。。。)
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昼ごはんのおにぎりと共に、Sちゃんが持たせてくれたおやつ。
お母さん、ありがとお(T_T)
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ハイウェイを乗り継ぎ、州も超え、税金も払って
そしてやっと着いたアーグラー。
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着いたよ~とKUが言うので、てっきりタージマハルの入り口と思って記念撮影ぱちり。

しかし、ここは、スィカンドラーSikandraという別の人のお墓。


どれだけ似ているかというと。。。
こっちが本物の、タージマハルの入り口の門。
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ね、紛らわしいでしょ。


この日は、お願いして、ドライバーKUに観光にずっと着いてきてもらいました。
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こんな風にひなと手をつないでくれたり、子供たちを守ってくれたり。。。
そのおかげで、ガイドや物売りにしつこくされることも少なかったし、危ない目にあわずにすみました。。。
Thank you,KU。

そしてゲートを抜けると。。。
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じゃじゃーん。世界遺産タージマハル。
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どうだ~。
しつこいって? えへ。

白っぽく見えるのは、ちりやほこりで霞んでいるから。
インドはどこへ行っても、ちりやほこりで白っぽいのです。。。

そして、ここも人がいっぱい。
たとえるなら、混んでいる日のディズニーランドくらい。。。
(インドの方、神聖なところを、こんな例えでごめんなさい。。。)


こんなお約束っぽい写真もたくさん撮っちゃいました。
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これは、そよが撮った画像。
タージマハルの両側に建つ、モスクのてっぺんをつまむ私。
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その私を違う角度からKUが撮っていました~。
あとから、その画像を見せてもらうと。。。

片手挙げて、踊ってる変な日本人がひとり~(T_T)(T_T)(T_T)
モスクが一緒に写ってないと、意味ないんですぅ。。。



タージマハルの中は、「Keep quiet」と書かれていたけれど。。。
警備の人が、ぴっぴぴっぴ、笛を吹いて、早く歩け、立ち止まるなとまくしたて、ぜんぜんquietじゃなかったなぁ。。。
美しい装飾の、神聖な場所だから、もっとゆっくり静かに見たかったです。。。


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タージマハルの裏を流れるヤムナー河。
左側がデリー、 右はガンジス河に続いています。
黒っぽいのは、亡くなった人を灰にして流すからね、とKU。
今でも流すらしいです。。。


この後、タージマハルを後にして、車でアーグラ城へ移動。

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アーグラ城城壁。
これも世界遺産。
あとは割愛します。。。広かった。。。美しかった。。。


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帰り6時間の途中、休憩でよったmotelのおじさん。
ひなに名前は? 歳は? って英語で聞いていました。
(ひなは、日に日にヒングリッシュ(ヒンディなまりの英語)にもなれ、あちこちでひたすら聞かれる名前と歳を答えていました。)

画像は、ひなの腕を持って遊んでくれているところ。
日本にも、「階段のぼって下りてきて~  も一度上って こちょこちょこちょ~」っていうの、ありますよね?
そのインド版。
おじさん、優しかったなぁ。。。(全般にインドの人は子供好きで、あちこちで声をかけてくれて遊んでくれました。)


その後3時間以上車に揺られ。。。気がつけば、あたりは真っ暗。。。
帰りはすっかり寝てしまった私。。。
KUがちゃんとSちゃんちにつれて帰ってくれました。

KU、ありがとう。長い間の運転、お疲れ様でした~。
by octobre_nagasaki | 2012-11-15 12:06 | Promenade_おでかけ
2012 インド旅行記 その3  ヨガ体験。
インド滞在4日目のこの日は、Sちゃんがいつも習っているヨガレッスンに、
特別にそよひな連れで参加させてもらえることに~。


ヨガの基本、太陽礼拝をしているところ。
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先生はインド南部の舞踊バラタナティアムの更なる研究のために、インドに住んでいらっしゃる日本人の方。
成田空港でダンスをちょっと見たばかりに、質問攻めの私たちのために、
インド舞踊のいろいろな種類を説明してくださったり、
体のいろいろなチャクラ(体にあるいくつもの中枢のこと)に着ける特別なアクセサリーを見せてくださったり。。。

簡単なインド舞踊のステップも教えていただけることになり、
また、レッスンの最初と最後に行う、宇宙と地の神様に挨拶するお礼の仕方や、
イケメン神様のクリシュナが出てくる踊りも、音楽に合わせて踊るくらいまで指導してくださいました。
子供たちものりのり。真剣に先生の話を聞いて踊っていましたよ。

Sちゃんのアレンジのおかげで、効率よくインド体験ができていく私たち。。。
Sちゃんに感謝感謝。。。



先生のおうちは、Sちゃんのおうちから車で30分くらい? 郊外へ行ったところ。
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道は舗装されていないけれど、窓から見えるおうちはなんだか素敵。
日本人から見ると、そのアンバランスなところに、まだまだこれから伸びそうなインドの奥深さを感じます。


もちろん、牛もいます。
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先生お勧めのヒンドゥのお寺チャタプール・マンディにも行ってみました。
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ここも、地元?の信者の方でいっぱい。
入り口に靴を預けて、外も建物内も、みんな裸足で歩きます。
神様もいっぱい。
そして、広い。



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中央に見えているのが、お参りしているインドの人。
ひとつの建物の中のひとつの部屋がこんな広さ。  寺院全体の広さ、わかってもらえるかなぁ。。。
そして、床はたぶん大理石。。。。

僧侶の方に、ティラカ(ヒンドゥ教徒がおでこにつける赤い印)もつけてもらいました。
おでこを差し出して、なんだか厳かな気持ちに。
外国からの観光客の私たちにも寛大な僧侶の方に感謝。


この寺院で初めて見たのが、猿の神様ハヌマーン。
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像の形の神様ガネーシャは日本でも有名ですね。
シヴァ神とその奥さんパールヴァティーの間に生まれたのが、ガネーシャ。
商売と学問の神様です。

一方、猿の顔を持つ神様ハヌマーンは、その姿や大きさを自由自在に変えられ、空も飛べるとか。
孫悟空のモデルになったとも言われている神様です。


それにしても、一つ一つの寺院が本当に広い。。。
なかなかタージマハルにはたどり着かないのです。。。
by octobre_nagasaki | 2012-11-13 18:15 | Promenade_おでかけ
2012 インド旅行記 その2  デリー観光編。 とお知らせ。
デリーへ着いたその日は、夜も遅く、お友達のおうちへ連れて行ってもらって、
興奮そのままに就寝。。。


2日目と3日目は、デリー市内を観光&ショッピング。

2日目は、お友達Sちゃんと、前日が運動会だったので代休で学校が休みのFちゃんとNくんが、
3日目は、Sちゃんとともに、インドで暮らし始めて4ヶ月くらいのおともだちYちゃんも一緒に案内してくれました。


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どどーんと大きい「インド門」India Gate。 高さ42m。
第1次世界大戦で戦死したインド兵士のために立てられた慰霊碑です。

周りをたくさんの人が歩いていて、
「わぁ、人がいっぱ~い」 って思ったけれど、
その後、どこへいっても人が多く、インドの人口の多さを思い知らされました。


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SちゃんちのFちゃんとNくん、 そして、そよひな。
FちゃんとNくんが、本当に、そよひなに優しくしてくれました。
インドでの生活にも気を配ってくれ、そよひなにとってとてもとても楽しい1週間でした。



3日目に行った、オールドデリーにあるラールキラーLal Qila。  
世界遺産です。
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ここもまた、たくさんの人。 レッド・フォートRed Fort。

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ラフォール門Lahore Gateを抜けると、その向こうにはチャッタチョークと呼ばれるアーケード。
そして、その向こうに、皇帝が市民と謁見するために使っていた、ディワニ・アームDiwan-i-Aam があります。

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白い高いところが、皇帝が座った玉座。
その昔は、ルビーやサファイヤで飾られていたそうです。

さらにおくには、密談が行われていたという貴賓謁見質。
ムガール様式の伝統的な、草木のモチーフがとても美しい建物でした。
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そよはどこでも熱心に撮影。
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どこへ行ってもモスクがあるので、先をつまんだお約束の写真を、ひなをモデルにパシャパシャ。
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3日目さいごに行ったのは、タージマハルのモデルになったという フマユーン廟Humayun's Tomb。
ムガール帝国第2代皇帝フマユーンの霊廟で、そのお后ハージー・ベーガムの指示により、
1565年に 9年の歳月をかけて建立されました。
こちらも世界遺産。

お約束の形のゲートをくぐると。。。
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ほんとだ、ちょっと色が違うけど、 タージマハルみたい。 
ひなはすっかり、本物のタージマハルだと思って走り出しました。
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ここも、広い上に、一つ一つのディテールがとても美しい。
かかった年月と人とお金を考えると、ため息が出ます。
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タージマハルに行き着く前に、デリー市内にも世界遺産がいっぱい。
そして、その一つ一つの広いこと!!

結局、滞在中にデリー市内の世界遺産も、全て行くことはできませんでした。



そして、お知らせです。
本日夜までに、お菓子Basicクラス在籍の方に11月のBasicクラスのご案内と  
秋のSpoonクラスにご参加くださったかたへ、12月のSpoonクラスのご案内差し上げます。
先ほど、メール送信を終えました。 まだ届いてないよ、という方がいらっしゃいましたらお知らせください。(23:00追記)

どうぞ、ご確認のうえ、ご予約お待ちしていますね。
by octobre_nagasaki | 2012-11-12 12:44 | Promenade_おでかけ
2012 インド旅行記 その1  いざデリーへ出発。
いろいろと連絡事項もあり、なかなか書けなかったインド旅行記。
途中、お教室のお知らせなどはさんで 「その9」まで。 
インドに住む友人を訪ねての子連れ旅行記。 ご興味ある方は読んでくださいね。



それにしても、インドは広い。
人も多い。
そして、いろんな面で混沌としていて、刺激がいっぱい。
だから、とっても面白くて楽しい。

たった1週間の滞在で、大急ぎで、いろんなものを見きてたので、
帰国して2、3日たってから、やっといろんなことが消化できてきた気がします。


28日  長崎から羽田 → 成田へ。
スーツケース3つは、あらかじめ宅急便で送ってインドで受け取れるようにしてあったので、らっくらくの移動~♪

ANAのデリー便は、 実は、この日が就航日。
だから、インド大使やマスコミの皆さんもたくさんやってきて、盛大なセレモニーが始まりました。

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真ん中の緑のドレスの女性がインド大使。
ANAの偉い人や国土交通省の偉い人も来てテープカット。



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マスコミが撮影する中、
まえだあつこ先生率いるインドダンスチームが来て、 
お祝いの宮廷舞踊カタックダンスを披露。



子供たちは「まえだあつこ先生」と聞いただけで、テンションあがってましたが、残念ながら、あっちゃん違い。

でも、足につけた鈴をしゃんしゃん鳴らしながら踊る舞踊は、とても優雅で美しかったです。


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一緒に記念撮影もしていただきました。
一番右の、赤いドレスの美しい方が、まえだあつこ先生です。



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振舞われたラッシーも美味しかったな。

それにしても飛行機に乗り込む前から、インドムード全開、話題満載です。



一番心配だった、国際線の長い移動時間も。。。
しばらく乗らない間に、国際線はぐーんと進化していました。

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二人は、タッチ画面を使いこなして、
日本のアニメを見たり、映画を見たり、 ゲームをしたり。。。


いつもだったら言われる
「目が近すぎるわよ」 とか 「いつまでゲームしているの」 なんて言われないからご機嫌です。


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国際線、初体験のひな。
キッズミールをお願いしていたので、興味津々。
でも、そのわりには、あまり食べてくれませんでしたけどね。。。


。。。といった感じで、珍道中は続きます。。。
by octobre_nagasaki | 2012-11-08 18:07 | Promenade_おでかけ
今年のおせちは。。。
11月になって、急に肌寒くなってきました。
今年も残すところあと2ヶ月。 あっという間に過ぎてしまいそうです。


我が家の今年のお正月、 こちらに越して来て10年目にして、
初めて家族そろって帰省せず、長崎のお正月を楽しもうかなぁ。。。 と思っていたところ。。。

(なぜ、「家族そろって帰省せず」かというと、
 実は、5年前、ひなが生まれる直前のお正には、私だけ飛行機に乗れなかったため、家で「おひとりさまお正月」をすごしたからなのですが。。。)


なんと、タイミングよく、 キッチンライフさんより、
『日清製粉グループのイニシオフーズさんのおせちを試食してみませんか? 』
と声をかけていただきました。


私が試食させていただいたのは、 

匠味錦(たくみにしき) 真空パックおせち 「夢」 の中から、
丹波黒ぶどう豆、 帆立貝旨煮、 若桃甘露煮、 穂先筍かつお煮 の4品。


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どれも少量ずつ真空パックに入った状態で届くので、
お重に盛り付けてもよし、 気に入ったお皿に盛り付けてもよし、のすぐれもの。
もちろん、お重に入った形で届くセットもあります。



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ひとつひとつのお料理の色艶も美しく、
お気に入りのお皿に並べるだけで、お正月の特別な食卓が華やかになりそう。

もちろん、お味も、甘すぎたり、濃すぎたりしないけれど、
しっかりとしみこんだ、美味しいお味でした。


結婚前は母の手伝い、 結婚してからはDのお母さんのお手伝いのみで、
おせち料理の全てを一人で作ったことがないのですが、
こういう美味しくて便利なものを利用して、時間と心のゆとりを確保しておきながら、

これぞ!という一品は、娘たちに伝えていくために時間をかけてゆっくりと作る、、、

そんなすごし方もいいなぁと、「匠味錦」のHPを眺めながら、ふと思いました。


そんな「匠味錦」、
47都道府県から一人ずつ選ばれた料理研究家によるコメントが紹介されています。
わたしもちらっと載っていますので、よかったら見てみてくださいね。 ハズカシ~。


今なら、本セットを買う前の味見として、お試しのセットも購入できるみたいです。
よかったら、どうぞお試しあれ。


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by octobre_nagasaki | 2012-11-06 22:26 | C'est bon!_おいしいもの