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Maison OCTOBRE
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養壺(やんふう)。
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「壺を養う」と書いて「やんふう」。

中国では、一つの急須に一種類のお茶と決めて、急須を育てるという習慣があるのだそう。
急須にお茶の味と香りが染み込んで、30年後には、お茶の葉を入れなくてもお湯を注ぐだけでお茶が飲めるという笑い話もあるみたい。

何カ月か前に、その話題をTVで聞いてから、私も急須を育てています。

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大好きな茉莉花茶ジャスミンティのために買った、萬古焼の紫泥急須。
釉薬をかけない陶器なので、お茶の味が染み込むかなと思って。

いつの日か、お湯を注ぐだけでお茶が飲めるなんて素敵!
30年後を楽しみに、今日もお茶を飲んでいます。





普段のお茶受けは、無花果やマンゴーなどドライフルーツやナッツだけれど、
今日は、にら饅頭と天津甘栗。
浜屋の8F催事場で行われている「横浜・中華街展」に初日の昨日でかけて買ってきました。

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この天津甘栗の赤い紙の袋を見かけて気付きました。
そういえば長崎にはないかも。

横浜なんかでは駅やいろいろなところで焼きながら売られているお馴染の袋だけれど、久しぶりに見かけた友達みたい。なんか不思議。


良く知っている重慶飯店や同發の中華まんや謝甜記のお粥、牡丹園のお惣菜。
懐かしくなってでかけてみたけれど、謝甜記のお粥のパウチパック。。。なんか違う。。。

謝甜記のお粥は、あのちょっと汚いお店に並んで、揚げパンを浸しながらふぅふぅ食べるからいいのかなぁ。

牡丹園も何度か行ったなぁ。。。
雲丹豆腐、坦々麺、自家製XO醤を乗せて食べるレタスチャーハン、美味しかった。。。
課の幹事をしていたころ、宴会でも行ったなぁ。。。みんな元気かなぁ。。。


懐かしくもあり、ちょっぴり寂しくもなった「中華街展」でした。


浜屋での「横浜・中華街展」16日(月)までです。
by octobre_nagasaki | 2010-08-11 18:20 | Mon vivre_暮らしについて
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